こんにちは。全席個室 和食や あたらよ 品川駅前店PR担当です。
2月18日頃は、二十四節気の「雨水」。氷が溶け、草木が芽生え始める時期とされています。和食の世界では、この時期ならではの「名残(なごり)の冬」と「走り(はしり)の春」が共演する、非常に豊かな食卓が楽しめます。

1. 「走り」の苦味と「名残」の旨味。今しか出会えない季節の共演
和食には、その季節の始まりを尊ぶ「走り」という考え方があります。この時期届き始めた山菜のほろ苦さや、春を告げる貝類の瑞々しさ。一方で、冬の間に脂を蓄えた寒魚も、いよいよ食べ納めの時期(名残)を迎えます。豊後備長炭の薫香を纏わせた、この「冬と春の交差点」のような逸品をご堪能ください。
2. 職人がこだわり抜いた「黄金出汁」で、身体を優しく整える
寒暖差が激しいこの季節、お疲れ気味の身体を優しく包み込むのは、当店の「四種合わせ出汁」です。鰹、宗田鰹、鯖、昆布から丁寧に引いた出汁は、素材の持ち味を最大限に引き立てます。鯛土鍋御飯を最後に出汁茶漬けで流し込む瞬間。身体の芯から解きほぐされるような安らぎをお届けします。
3. 3月の喧騒を前に。2月の夜だからこそ叶う「静寂の会食」
3月に入ると、送別会や謝恩会で街は一気に賑わいを見せます。落ち着いてじっくりとお料理と向き合いたい方には、2月後半の今がおすすめです。全席完全個室の当店では、都会の真ん中にいることを忘れさせるような、穏やかな時間が流れています。大切な方との語らいに、至福のひとときをお過ごしください。
