こんにちは。全席個室 和食や あたらよ 品川駅前店PR担当です。
カレンダーは1月下旬。二十四節気でいう「大寒」を迎え、寒さが一段と極まる季節となりました。この寒さがあるからこそ、和食の世界では「冬の魚」が最も脂を蓄え、美味しくなると言われています。今回は、そんな今しか味わえない冬の贅沢についてご紹介します。

1. 寒さで磨かれた旨味。冬の王様「寒ブリ」と「鮮魚」の逸品
一年で最も水温が下がるこの時期、獲れる魚は「寒(かん)〇〇」と呼ばれ、格別の価値を持ちます。特におすすめは、とろけるような脂の乗りを誇る「寒ブリ」。当店では、炭火で表面を香ばしく炙った「炙り」や、自家製出汁でさっとくぐらせるお料理など、多彩なスタイルでご提供いたします。
2. 湯気の向こうに広がる多幸感。五臓六腑に染みる「出汁おでん」
冷え切った身体が一番に求めるのは、やはり温かい「お出汁」。当店の「四種合わせ出汁」でじっくりと煮込んだおでんや煮物は、ひと口含めば身体の芯からじんわりと熱が広がります。上品な出汁の香りが鼻を抜け、噛むほどに溢れ出す旨味は、冬の夜の何よりの馳走です。
3. 2月・3月の接待に。大切な一席を成功させる「個室のこだわり」
これからの時期は、年度末に向けた重要な接待や、送別会のご相談が増え始めます。当店は全席が扉付きの完全個室。都会の喧騒をシャットアウトした空間は、機密性の高いお話や、静かに親睦を深めたい会食に最適です。品川駅港南口徒歩2分というアクセスの良さも、大きな安心材料となります。
